新リース会計基準を適用する企業へ

新リース会計基準に、
Excelで対応。
導入から決算まで一括支援。

Excel台帳・計算表の作成から、毎月の更新、仕訳入力、監査人・親会社への説明、初年度の注記作成まで。当方が一貫して担当します。

Excelでの対応可否は、契約量・複雑さ・変更頻度・管理体制を確認して判断します。

対象となるご相談

企業規模に応じた新リース対応を、
Excelを活用して進めます。

オフィス賃貸借や少額・短期リースが中心の企業から、中堅企業・上場企業の子会社、複数拠点を持つ企業までご相談いただけます。契約内容と管理体制を確認し、Excelと既存の会計システムを活用した対応をご提案。初期導入のみから、毎月の処理・初年度決算まで、必要な実務をお引き受けします。

中堅企業・上場企業の子会社

監査人・親会社への説明が必要な企業へ。会計方針や判断根拠の整理から、計算・仕訳入力、説明と質疑対応まで担当します。

複数拠点に契約がある企業

オフィス・店舗などの契約を整理し、共通する処理と個別に確認すべき条件を区分。拠点が複数ある場合も、台帳・計算表の作成から支援します。

経理の実務負担を抑えたい企業

契約書や既存データをご提供いただき、資料整理・台帳入力から当方で対応。導入後のExcel更新・仕訳入力・残高照合もご依頼いただけます。

Excelでの対応可否と料金は、契約内容・処理量・変更頻度・管理体制を確認してご提案します。

サービス・料金・成果物

総額と内訳を、はじめに明確に。

初期導入は65万円~。導入後の月次運用・初年度決算までお任せいただくことも可能です。ご依頼いただく範囲と総額を、ご契約前に明示します。

導入後は社内で運用

初期導入のみ

65万円~(税別)

契約判定・会計方針の整理、Excel台帳・計算表の作成、導入時の監査人・親会社対応、適用開始時の仕訳入力・残高照合まで。納品時に運用方法をご説明します。

導入後の実務までお任せ

導入・運用・決算の一括支援

総額 155万円~(税別)

月次運用12か月の場合

初期導入に加え、毎月のExcel更新・仕訳入力・残高照合、初年度決算の注記作成まで対応します。

一括支援の内訳

初期導入 65万円~ + 月次運用 5万円~ × 12か月 + 初年度決算 30万円~

合計 155万円~(税別)

01 / 適用開始まで

初期導入

65万円~

  • 資料整理・基本情報の抽出・台帳入力
  • リース判定、会計方針・論点の整理
  • Excel計算・監査人や親会社への説明
  • 適用開始時の仕訳入力・残高照合

お渡しするもの
契約台帳・判定メモ、会計方針書/ポジションペーパー(判断の根拠をまとめた文書)、Excel計算表、仕訳・照合資料。

02 / 適用開始後の毎月

月次運用

月5万円~

  • 追加・変更契約の情報反映
  • Excel計算表・台帳の更新
  • 既存会計システムへの仕訳入力
  • 計算表と帳簿の残高照合

お渡しするもの
更新済みExcel、月次仕訳・残高照合資料。リース業務に特化して、毎月の処理を継続して代行します。

03 / 初年度の年次決算

初年度決算

30万円~

  • リース関連の注記案の作成
  • 注記数値の集計・根拠資料の整理
  • 監査人・親会社への説明と質疑対応
  • 支援期間内・合意範囲内の指摘修正

お渡しするもの
注記案・集計表・根拠資料、合意した論点の説明資料。月次で実施した作業を重複して請求しません。

標準的な処理で対応でき、資料が概ね揃っている案件は、表示料金での対応を想定しています。会社・契約の規模、処理量、例外論点などにより料金が変わる場合は、ご契約前にお見積りします。資料の整理・台帳入力は当方が行います。すべて税別です。

一括支援の総額は、初期導入料+月次運用料×ご依頼月数+初年度決算料で算定します。月次運用が12か月を超える場合は、その月数分の運用料が加わります。初期導入のみの場合、その後の更新・決算・追加相談は別途ご依頼いただけます。税務支援は必要な場合のみ別契約・別見積りです。

監査人・親会社への対応

判断の説明まで、当方が担当します。

監査人・親会社には直接対応

会社側の専門家として、会計方針や判断根拠の説明、打合せへの参加、質疑への回答まで担当します。対象論点・対応量・期間は、事前に見積りへ含めます。

支援の進め方と期間

初期導入から、
月次運用・初年度決算まで一貫して対応します。

  1. 無料の初回相談・概算見積り

    契約の概数・種類、資料の状態、適用時期、利用システム、監査人や親会社の要請を伺います。

  2. 対象業務・成果物・料金・期間の合意

    初期導入、月次運用、初年度決算を通した支援内容をご提案。税務が必要な場合は、担当と契約を分けて明示します。

  3. 契約整理から導入まで

    資料を整理して会計方針を協議し、計算・説明・適用開始時の仕訳入力まで進めます。初期導入の完了時点を、月次運用と分けて定めます。

  4. 月次運用・初年度決算

    毎月の更新・入力・照合を継続し、年次決算の注記案と根拠資料を作成。支援期間内の監査人・親会社対応まで行います。

新基準は2027年4月1日以後に開始する連結会計年度・事業年度から適用されます。各社の決算期・適用方針に合わせて日程を定めます。根拠:企業会計基準第34号「リースに関する会計基準」第58項。

よくあるご質問

ご依頼前の確認事項

初期導入だけを依頼できますか?

はい。初期導入のみは65万円~(税別)で承ります。Excel台帳・計算表等の納品と操作説明、導入時の論点・監査人対応の範囲と完了時点をご契約前に定めます。月次運用のご契約は必須ではありません。導入後の契約変更・毎月の更新、決算、追加相談は別途ご依頼いただけます。

オフィスが数十件あっても対象になりますか?

同じ処理で対応できる契約が中心であれば、検討対象です。契約数だけでなく、条件の違い、変更頻度、データの状態を確認して、Excel運用の可否と料金をご提案します。

会社側でExcel台帳を完成させる必要はありますか?

必要ありません。契約書・既存データなどをもとに、基本情報の抽出と台帳入力は原則当方で行います。資料の提供、契約の漏れや事実の確認、会計システムの利用権限の付与、会計方針・仕訳の承認にはご協力をお願いします。

仕訳の入力と、監査人への説明も含まれますか?

含みます。承認済み仕訳を既存会計システムへ入力・取込し、残高を照合します。監査人・親会社への直接説明や質疑への回答も、契約で合意した範囲・期間で行います。システムの利用権限・仕様・承認手順は事前に確認します。

税務も依頼できますか?

法人税・消費税に関する支援が必要な場合は、税理士事務所との別契約で対応します。会計支援のみのご依頼も可能です。申告書の作成・提出、お客様の顧問税理士との連絡・調整は本サービスの対象外です。

追加料金は、どのような場合に発生しますか?

合意した対象・処理量を超える業務や、当初範囲にない論点への対応が必要になった場合は、追加する作業と料金を事前にご提示し、合意後に着手します。資料の提出遅れや監査日程の変更で期間が延びても、追加作業がなければ延長だけを理由に追加料金は請求しません。支援終了後の追加依頼は個別にお見積りします。

料金の支払時期はいつですか?

初期導入料は着手時50%・初期導入完了時50%です。月次運用料は当月末締め・翌月末払い、初年度決算料は決算支援完了月末締め・翌月末一括払いです。税務をご依頼いただく場合も、それぞれの契約業務の完了を基準として同じ方式とします。

無料相談では、何が分かりますか?

30分程度で状況を伺い、支援範囲と概算見積りをご案内します。詳細な契約精査・計算・成果物作成はご契約後に実施します。東京23区内は訪問し、初回相談の交通費も別途請求しません。23区外は原則オンラインです。

新リース会計基準の実務ナレッジ

新リース会計基準への対応でよくある論点を、実務の進行順に整理しています。 制度の全体像から、契約一覧の作り方、個別論点の判断、システム選定まで、 必要な部分からご確認ください。

初回相談は無料・30分程度

貴社の契約内容に即した、
対応方針とお見積りをご提案します。

契約の件数・種類、適用時期、現在の管理状況を伺い、初期導入・月次運用・初年度決算の業務範囲と費用をお見積りします。

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