IFRS ACCOUNTING & REPORTING

IFRSの決算実務を、
必要な範囲から。

調整仕訳・注記の作成から、親会社向けの報告資料まで。
公認会計士が、集計・作成・説明資料の整理をスポットで支援します。

IFRS適用企業IFRS親会社グループIFRS導入のご相談にも対応

集計・作成が追いつかない

人手が足りず、複数の資料や勘定科目をまたぐ集計・転記が負担になっている。

前期のやり方を引き継げない

作成手順が文書化されておらず、担当者の異動や退職で作業が止まりやすい。

説明・追加依頼に手が回らない

期限が近く、親会社や監査法人への説明資料・論点メモを整理する余力がない。

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目的に合わせた、2つの支援

どの資料を、何のために作るか支援範囲は個別に組み立てます
自社の決算・開示IFRS適用企業

仕訳や注記を作成したい

IFRS調整仕訳・注記作成支援

元データと日本基準との差異を整理し、
調整仕訳案・注記の集計と作成、前期注記からの更新箇所確認を支援。

親会社への報告IFRS親会社グループ

指定の報告資料を整えたい

IFRS親会社向け
レポーティングパッケージ支援

親会社の指定項目と追加依頼を整理し、
入力チェック・説明資料・論点メモの作成を支援。

実務を支える資料も作業手順マニュアル / 親会社・監査法人向けの説明資料・論点メモ
レポーティングパッケージとは、親会社に提出する指定様式の報告資料です。指定様式・連結システム・既存ファイル・依頼事項を確認し、支援範囲と優先順位を個別に整理します。
02

分散した資料を、作成・説明に使える形へ

もとになる資料

現在お使いの資料

  • 試算表・勘定明細
  • 補助元帳
  • 前期決算・IFRS資料
  • 親会社指定様式・依頼事項
整理する作業

差異・入力項目の整理

  • 会計方針の差異
  • 表示・注記の差異
  • 必要データの集計
  • 前期からの更新箇所
作成物の例

決算・報告に向けた資料

  • 調整仕訳案・計算ファイル
  • 注記情報
  • 親会社向けパッケージ
  • 説明資料・論点メモ
必要に応じて、前提条件メモ・作業手順マニュアルも整備します。
すべての資料・作業を一律に含むものではありません。必要な作成物と対応範囲は、お見積り時に個別に整理します。
03

支援の進め方

  1. 現状を確認

    作業ファイル、前期資料、親会社指定様式、依頼事項を確認。

  2. 範囲・優先順位を整理

    仕訳・注記・報告資料・説明資料ごとに、必要な支援を整理。

  3. 集計・作成を支援

    優先度の高い項目から、データ整理、集計・作成、説明メモを進める。

  4. 追加依頼がある場合

    回答方針・追加資料を整理

    親会社・監査法人からの依頼事項を分解し、会社側の説明を支援。

案件の状況に応じて、必要な工程・資料から支援します。
04

料金目安

重点論点支援

60〜150万円

調整仕訳・注記・親会社依頼事項のうち、対象資料や論点を絞り、集計・作成・対応方針を整理。

標準支援

150〜280万円

調整仕訳・注記の集計と作成、手順マニュアル、親会社向けパッケージ、説明資料・論点メモをまとめて支援。

短納期・複数工程支援

280〜450万円

提出期限が近い場合に、複数の集計・作成工程や、親会社・監査法人からの追加依頼への対応を同時に進める重点支援。

料金は目安です。対象資料数、集計・作成対象の範囲、論点数、親会社指定様式の複雑さ、説明資料・マニュアル整備の範囲、納期等により変動します。正式な料金は、支援内容を確認したうえでお見積りします。

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よくある質問

IFRSの導入そのものも依頼できますか?
はい。IFRS導入に関するご相談にも対応しています。導入の目的、対象範囲、グループの状況、既存の会計・連結・開示体制を確認したうえで、必要な支援内容と進め方を個別に整理します。
親会社の指定フォーマットがある場合も対応できますか?
対応できます。親会社指定のレポーティングパッケージ、入力マニュアル、前期提出資料、追加依頼事項を確認し、入力項目と必要資料を整理します。
監査法人や親会社からの質問対応も相談できますか?
相談できます。質問の趣旨、必要な追加資料、会社側の説明方針、論点メモの作成を支援します。
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必要な支援範囲から、ご相談ください。

現在の状況・対象資料・希望する支援内容に応じて、進め方を整理します。

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